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Winnyの波紋

「Winny」、ファイル交換ソフトの一種です。つい最近まであまり知られてなかったものですが、色々なところで情報が外部に流出して一気に知られるようになりました。

ファイル交換というのは、うまく活用すれば非常に有効な手段となります。ただ、今回まずかったことは、ネットワークやセキュリティに対して、あまり知識のなかった人たちが扱ったことにより、こういう事件が起きてしまったと自分は考えています。Winnyの開発者が悪いように言われがちですが、Winny自体が誰でも利用できるようになっているので、Winnyの利用はあくまでも「自己責任」だということを忘れてはなりません。何も情報が流出するのはWinnyを積んだパソコンだけではありません。インターネットに繋がっているパソコン全てが情報流出の脅威にさらされているのです。パソコンを扱う人は最低限でも情報が勝手に外部に流出しないような環境を整えるのも、ユーザーとしての最低限のマナーです。

「パソコンユーザーとしての最低限のマナー」


・ウィルス対策ソフトウェアの導入。ご存知、外部から侵入してきたウィルスを削除するものです。最新のウィルスに対応出来るよう、常にアップデートはしておくようにしましょう。

・ファイアーウォールの導入。これは防火壁の役割を果たします。外部からの不正アクセスを遮断します。

・スパイウェア対策ソフトの導入。前述したファイアーウォールは外部からの不正アクセスに対しては有効なものですが、内部から外部に対しては何の効力もないのがほとんどです。(ソフトウェアの場合は別)インターネットでサイトを見ていると、同時にスパイウェアが仕込まれる場合もあります。日頃どんなサイトを見ているのか、どんな時間にアクセスするかなど、その人の好みを知らず知らずのうちに勝手に外部に送ります。ウィルスとは違い、これを気にしている人はあまり居ないようです。

ウィルス対策ソフトやファイアーウォールなどは市販されているので、自分が良いと思ったものを買いましょう。スパイウェア対策ソフトも最近は市販されているので、特に心配はないと思います。自分はフリーのスパイウェア対策ソフトを使用しているので、ちょっと書いてみます。

・Ad-Aware
・Spybot-Search&Destroy

です。なぜ2つ?と思われるかも知れないですが、もちろんちゃんと理由があります。前者のソフトは個々のファイルをスキャンし、スパイウェアを検出します。後者のソフトはレジストリやお気に入りなど、前者のソフトではちょっと手が届かない部分をスキャンしてくれるので、2つを併用した方が効果的ということです。もちろん両方ともアップデートを心がけ、常に最新の状態にしておかなくてはなりません。両方のソフト共、フリーソフトです。

あと1つ有効な手段を挙げるとするなら、ルータの導入が効果的だと思います。ADSLや光ファイバー、ケーブルを使っている方はモデムからパソコンに直結という方もいらっしゃるかもしれません。ですが…

とても危険です(つд`)

ルータは最低限のポートだけを使用出来るようにし、最近のは外部からの不正アクセスを遮断するのも多くなってきました。おまけに値段も安いです。家庭内LANを構築している方なら当然使用しているとは思いますが、1台しかパソコンがないとしても、セキュリティのことを考えれば、ルータはあった方がいいと思います。

ちょっと長くなってしまいましたが、最後まで読んで頂いてありがとうございますm(_ _)m
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