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熊本独特の公共交通優先の施策、「左車線からの右折」

水道町交差点の様子、バスが最左車線から直接右折しています。


上の写真を見てください。どこにでもあるような普通の交差点の風景です。でも普通の都市には見られない、熊本だけの珍しい風景でもあります。それは…「バスが左車線から右折している!」のです。

熊本の道路はちょっと変わっています。タイトルの通りなんですがなんと!!「一番左の車線から右折することが出来るようになっている」のです。

何故かというと、一番左の車線はバスレーンとなっていて、定時性を確保する意味で、左の車線から直接右折出来るようになっています。熊本市内の道路はほとんどが公共交通優先。道路と言えども、バスや電車など、公共交通が最優先なのです。それを知らない県外ナンバーの車が第1レーンから左折しようとして、バスにクラクションを鳴らされるといった光景も、ときたま見かけることがありますので、県外から熊本市内へ来られる方は道路標識には注意しませう。一応道路標識としての案内はされていますが見落とすドライバーがちょっと多いようです。

あとは、気ままに撮影した写真をご覧ください。デジカメのフォルダの中から適当に拾ってみました。

市庁舎前に鎮座する、地下水位標示板。

↑これも熊本にしか存在しないものかも知れません。全水源を地下水に依存する熊本市は市民の地下水に対する意識向上のため、街中に「地下水位標示板」なるものを設置しています。

厩橋、市役所前交差点。

↑厩橋、熊本市役所前交差点の様子。日本郵政公社九州支社前から撮影しました。背景にはお城の外郭も伺えます。

県道28号線、大甲橋。

↑県道28号熊本高森線です。白川に架かる大甲橋上から撮影しました。奥が水道町、通町筋。手前が水前寺、健軍方向です。

洗馬橋電停に謎のアンテナ!?

↑とある日に洗馬橋電停で撮影した謎のアンテナ。そういえばこのときGPSを使った市電の運行試験が行われてたような気がします。

気ままに撮った、祗園橋電停付近の風景。

↑気まぐれで撮影した、祗園橋付近の写真です。手前は全日空ニュースカイホテル側で奥は熊本駅、田崎橋方向です。

宇土市の轟水源です。手ですくってそのまま飲めます。

↑この前出掛けてきた、宇土市の轟水源です。ここは日本最古の上水道発祥の地でもあります。もちろん現役です。水にまろやかさがあり、とても美味しいです。手ですくってそのまま飲めます。写真のとおり、水汲みの人が絶えません。すぐそばに駐車場もあり。

熊本市電の広告電車、チキンラーメン号です。

↑チキンラーメン号です。今は走ってたかな…?同じチキンラーメン号は長崎市でも走っています。この電車はなかなか人気があります。

水道町の一角、立体駐車場に鎮座する招きET。

↑熊本市中心部、水道町の一角の立体駐車場に鎮座している「招きET」です。丁度夏だったのでお祭りの格好をしています。

2004年3月、佐賀県の玄海原子力発電所で撮影した燃料電池バス。

↑2004年3月、佐賀県玄海町の九州電力玄海原子力発電所に出掛けました。そのとき撮影したのがこの燃料電池バスです。とても静かだったのを覚えています。こういうのがもっと走るようになればいいですね。

熊本市水の科学館。熊本市の水源となっている地下水を学ぶことが出来ます。

↑ここも熊本だけの施設かも知れません。「熊本市水の科学館」です。熊本市の水源となっている、地下水の仕組みについて学ぶことが出来ます。 所在地:熊本市八景水谷(はけのみや)1丁目。

熊本城前電停から郵政公社九州支社、市役所方向。

↑熊本城前電停の銀座通り歩道橋から郵政公社九州支社、市役所方向。

市立体育館前電停のLRVの離合。

↑市立体育館前電停のLRVの離合。 注:「離合」(りごう)とは北部九州の方言で「行き違い」という意味です。

ノスタルジック感たっぷりな市電の車内。

↑ノスタルジック感たっぷりな市電の車内。古い車両などは床も板張りなので、木の香りが漂います。

サントリー九州熊本工場の広告電車。田崎橋電停にて。

↑田崎橋電停で撮影した、サントリー九州熊本工場の広告電車。
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